簡単にできるカラダにいいこと習慣

2018年12月6日、朝6時30分からのトレーナーKarenの20分間Happy Mornning Run で、

簡単にできるカラダにいいこと習慣についてお話しました。

頭痛、肌荒れ、原因不明のイライラ、カチカチ肩こり、寝てもとれないだるさ…

生きていると、いろんなカラダの悩みがありますよね。

でも、人間の体ってそもそも、60兆個の細胞が日々入れ替わっているので、

これに日々手をかけてあげるだけで、再生される力、元気になれる力が湧いてくるのです。

そこで、『カラダのいいこと大全』より、簡単にできる、体にいいことの習慣をご紹介しました。

  • 呼吸の意識化

呼吸の速さがゆっくりになると、副交感神経が優位になり、緊張や不安が取り除かれます。

また、体への意識が敏感になり、自然治癒力が増していきます。

イライラや緊張は、誰にでも起こることですが、この状態が続くと過剰なストレスになってしまいます。

こうした心の乱れを整えるには、“呼吸”を意識してみるのが一番です。

緊張すると交感神経が刺激されて、呼吸が浅くなってしまうので、ここで“鼻呼吸”を取り入れてみましょう。鼻から息を吸って、ゆっくり鼻から吐き出すことで、副交感神経が優位になり、心身が安定します。

この“鼻呼吸”はいつでもどこでもでき、場所や時間を選ばないので、簡単に取り入れられるはずです。

鼻呼吸のやり方

  • 椅子に座る(立ったままでも可)

眼を軽く閉じて、肩の力を抜いて背筋を伸ばした状態で行ってください。

  • 鼻から息を吸い、鼻から吐いてみましょう。3分間くらいから始めてみよう。

これであなたの心はきっと落ち着いて、身体にプラスの気を招いてくれるでしょう。

  • ボディソープを使わない!

二つ目。私自身もこの記事をみたときは驚きました。

ただ、ボディソープやせっけんは、肌に必要な皮脂も落としてしまいます。

肌の表面には、善玉菌がいて、酸性膜を作り、肌を守ってくれるのですが、ボディソープなどを使って、ゴシゴシ洗うことで必要な菌も流してしまい、肌のバリア機能が低下して、乾燥や肌荒れを招いてしまいます。

肌の汚れは、毎回洗わなくでも、お湯だけでかなりの汚れを落とすことができるのです。

湯舟に使って優しく肌を撫でてあげるだけでオッケーです。

ただし、汗やにおいが気になる季節、スポーツのあとなんかは洗いたいですよね。

私も洗うことが習慣づいているので、洗わないことが違和感です。

そんなときは、ボディソープはよく泡立てて、きめ細かい泡で優しく洗うようにしましょう。

そうすることで、あまり肌への負担をかけないことになります。

今回はこの二つをご紹介しました。

まだまだ、『カラダにいいこと大全』には、素敵な情報がいっぱいです。

この続きは次回のHappyMornningRunでお届けしたいと思います。

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