​ライブラントレーナーがおすすめする本

BOOK RECOMMENDATIONS

トレーナーTomoのおすすめする本に関しての注意点:

​英語版を読んでいるのであくまで英語版の評価です。日本語版を紹介していますがもし翻訳に問題があったら申し訳ございません。

​トレーナー

Takayo

子宮を温める健康法

若杉 友子

子宮を温めて血液を浄化する一汁一菜のすすめ。「食い」改めれば女の不調はすべて解決。重い生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫そして不妊症に悩む人必読!からだを変えて、妊娠力をUPさせる。

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Takayo

アジアNo.1英語教師の超勉強法

嶋津 幸樹

トレーナーTakayoの友達、クッキーさんが書いた本です。

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Tak

大事なことに集中する

Deep Work

カル・ニューポート

トレーナーTakが数週間のシリーズとしてPositive Morning Runセッションで紹介していた仕事を効率よく行うメソッドです。

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Takaoka

最新ミッドフットランメソッド

高岡 尚司

巷で話題のミッドフット走法。しかし、多くのランナーが誤った認識で実践している。その認識のズレは、「足裏の重心移動」にあった。正しいミッドフット走法が身につく30のステップを解説!動画でも確認が可能!

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Takaoka

ゼロベースランニング

高岡 尚司

トレーナーTakaokaの書いた本です。胸を張る、腕を振らない、胴体を動かす、大転子で加速する、カカト着地しない、つま先で蹴らない。もっと楽に、ケガなく自己記録更新!人間本来の走り方を実現する最新ランニングメソッド。

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Tomo

Why We Get Sick

Benjamin Bikman

心臓病、糖尿病、アルツハイマー病、ガン。これらの病気になってしまう理由の一つにある接点があるとBenさんは語ります。科学的なエビデンスを並べたような本なので部分的には読んでいて退屈になってしまうかも。でもとてもパワフルなメッセージがあります。

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Tomo

サードドア: 精神的資産のふやし方

The Third Door

アレックス バナヤン

ビジネスの本だけどとりあえず面白い!ビジネスのことを全く知らなくても楽しめる本です。

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Tomo

The First Cell

Azra Raza

アメリカで活躍してきたパキスタン人の医師。何十年もガンと戦ってきてたどり着いた考え方が一般の考え方と180度違っていた。本はガンと戦って亡くなっていく数名のストーリーでとても悲しくなる本です。

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Tomo

The Science of Running

Steve Magness

この本を数回読んだらあなたもランニングコーチになれる。反対ランニングコーチなら絶対に一度は読んでおくべきな本。昔の考え方から現代的なアプローチまで、ランニング指導の歴史がわかる。科学的な研究結果と指導者とのギャップがなぜあるかがよくわかります。注意点:とても難しくて眠くなってしまう部分も多いです。

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Tomo

The Running Revolution

Nicholas Romanov

ロシアのランニングコーチが考え出したPOSEメソッドを紹介している本。実はChi Runningととても似ているので両方読む必要はないかも。

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Running with the Kenyans

Adharanand Finn

なぜケニア人は長距離を走るのが速いのだろうか?そんな答えを探しに家族を連れてケニアに半年暮らすことになったFinnさんのストーリー。

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Tomo

駅伝マン 日本を走ったイギリス人

The Way of the Runner

アダーナン フィン

このイギリス人のライターさんの本は面白いです。ケニアに半年住んだ体験談の本が面白かったのでこちらも読んでみました。残念ながらRunning with the Kenyansの日本語版が無いようです。

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Tomo

Running Rewired

Jay Dicharry

JayさんのAnatomy for Runnerは専門的な説明が多いので読むのに時間がかかるかもしれません。こちらは写真も多く、一般人向けとなっていてわかりやすい。怪我を避ける為に行うトレーニング方法の紹介が本の半分以上。

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Tomo

Anatomy for Runners

Jay Dicharry

全てのランナーたちのバイブルにしてもらいたいような本です。Jayさんの伝えたいことを本当に理解すると怪我を削減した走り方ができます。

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無理なく走れる“気”ランニング

Chi Running

ダニー ドライヤー

太極拳の考え方をランニングに取り入れた本。変なフォームになるのでは?いえ、そうではなく、理想のフォームにたどり着くアプローチをTai Chiの考え方から説明しているのでとても参考になります。日本語版を検索してみたら金/哲彦さんが翻訳に関わっていたのでびっくり。

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Tomo

イノベーション・オブ・ライフ

How Will You Measure Your Life?

クレイトン・M・クリステンセン

人生のバイブルとして使える名作。2020年に亡くなってしまったハーバードビジネススクールの教授が毎年卒業生に行っていたレクチャーを本にしたもの。

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Tomo

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ

The Obesity Code

ジェイソン・ファン

カナダの腎臓専門医の医師Jasonの本。健康的な体を維持するにはホルモンの働きを正常にする必要があり、カロリー計算の無意味さをわかりやすく説明してくれています。

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ピクサー流 創造するちから

Creativity, Inc.

エイミー・ワラス エド・キャットムル

Steve Jobsファンなら絶対に読むべき本。部分的には少し長く感じるところもある。でもクリエイティブな商品やサービスを生み出すカルチャーの作り方はとてもパワフルなコンセプトだと思うので最後まで読む価値はある。

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SHOE DOG(シュードッグ)

フィル・ナイト

NIKEとオニツカタイガーの意外な過去。今ではMr.クールのフィルナイトだが、戦後の物陰がある日本に初めて訪れた頃の話はめちゃ面白い。まだ新幹線がない時代の日本を彼は知っている。今では立派なNIKE、あの頃は誰もうまく行くとは思っていなかった。それを救ったのが日本の商社だったのも意外。ドライなビジネスの本ではなく、物語のように読んでて楽しい本。ビジネスに全く興味がなくても楽しめる本。

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ジェフ・ベゾス 果てなき野望

The Everything Store

ブラッド・ストーン

Amazonの創業者であり、世界トップランクのお金持ちBezosの考え方が学べる本。通常あまり自分のことを話さないBezosだがBrad Stoneには特別の許可を与えて書かれた本。今ではマンモス企業だが、最初の十年ではまだまだ誰もこの会社が生き残ると思っていなかった。ミーティングにスライドショーを使わない理由とか、ピザを分けられるサイズのチームで企画を進めるべきなど、面白いビジネスコンセプトがたっぷり。

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Tomo

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

クリストファー・マクドゥーガル

​走る方法の考え方が180度変わりました。自然と走れるタラウマラ族の大ファンになり、彼らの食べる健康食Pinole(とうもろこしの粉)を買ったり、裸足に近いクッションが少ない靴を買いました。人間は走る為の体を全員持っていることを理解するきっかけになります。

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Tomo

The Cool Impossible

Eric Orton

残念ながら日本語版がない(2019年3月時点)。誰か翻訳しないかな?長距離ランナーの有名コーチのパーソナルトレーニングを受けている体験をできる本。「Born To Run」の作者マクドゥーガルさんのコーチでもあり、タラウマラ族との初レースの参加者でもある。水泳やゴルフを始めるにはフォームを学ぶのが当たり前なのに、マラソンは教わる必要がないと人は思うのか?実は人間にとって最も効率のいいフォームがあり、それを身に付けることで脚に痛みが出にくくなるランができる。これを読んでAltraの靴を買った。

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Tomo

MINDSPAN 脳老化は食で止められる

プレストン W. エステップⅢ

今までの常識をくつがえす健康情報がありびっくりした。認知症など脳の病気に関する情報かと思っていたら、実際は健康的に生きるための基本的な情報が多かった。タイトルを見るとアルツハイマーが気になる人しか手に取らないと思うのでもったいない。特に日本人に関してたくさんの研究結果などをシェアしているので絶対に読んでそんはない本だ。

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Tomo

持久系アスリートのための耐久力(エンデュアランス)の科学

Endure

アレックス・ハッチンソン

「限界は何が決めるのか? 持久系アスリートのための耐久力(エンデュアランス)の科学」。人間の体のリミットの勉強ができる。ランニング、運動などにとても便利な情報。 2018年2月にアメリカでリリースされた本が2019年9月に日本語版も出ました。

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Tomo

人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病

The Story of the Human Body

ダニエル・E・リーバーマン

​実は人間の体は長距離を走る為に進化されていた。スーパーに行けば好きなだけの食料が手に入る時代。実はこうなったのは人間の歴史を考えるとつい最近のことなんです。この本はトレーナーTomoにとって健康のバイブルのような存在です。正直、前半を読んでいて退屈だと感じる人が多いかもしれません。教授はとても詳しく人間の進化の説明しているからです。でも僕はとても面白い情報だと感じて3回もこの本を読んでいます。

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