サンダルでマラソンを走る?可能なのか?走る為のサンダル、ワラーチを数ヶ月使ってみて学んだこと


ワラーチとは何か?

神様は人間に素晴らしいデザインの骨や肝臓などを与えてくれた。最先端のテクノロジーでもわたくし達が持っている骨ほど機能的な機材を作ることができない。

なのに足だけは失敗作。

なぜだろうか?

足のデザインは未熟でNIKEのクッションがないと痛くて走れない。

アーチサポートを入れて痛みを和らげる。

猫や狼は靴を履かないのに

僕たちは高額なランニングシューズがないと走れない。


まてよ。。。

クッションがある靴がないと足が痛くなるのではなく、

クッションのある靴を履くから足が痛くなるのでは?

この考えが世界的に流行した

「Barefoot Running」

「裸足のランニング」。

この裸足に近い走りを可能にしれくれる靴。

これがランニングの為のサンダル、ワラーチ。

Googleで「ワーラチ」と検索すると

シューズショップタケダのサイトが出て、

タケダの商品、RUNSUNという名前のワラーチが出てきます。

LiveRunnerたちもこのRUNSUNのワラーチをゲットした人も多いですね。

だから「ワラーチ」というと、

このRunSunのワラーチをイメージしますが、

ワラーチとはスペイン語で「サンダル」です。


トレーナーTomoはこのショップでRUNSUNワラーチを買いました。その後、このワラーチで走り続けて思ったことをここでまとめます。


全ての人にオススメではない

ワラーチになれるにはそこそこの気合が必要です。特にランニングに慣れていない人。時間をかけて慣れる覚悟がある人にはおすすめ。


最初はトレーニング用と考えた方がいい

10年以上ワラーチで走っているタラフマラ族ならこれで走るのが一番速いかもしれません。でも何十年も靴になれてきた足だと最高のパーフォーマンスがワラーチではでません。トレーニングのときはワラーチを使い、レースでは現代的なランニングシューズを僕は使うようにしています。


雨の日のランには最高

今までは防水シューズを使っていた。でもどれだけ濡れてもいいワラーチの方が便利。雨で走ったが滑ることもなく安定したランニングができた。でもこれは冬だと難しいかも。

シューズショップタケダ

初めて買ったワラーチ。前でひもを締めるタイプだった。いい感じだったのだが、一つだけ問題点があった。足の指がサンダルの前に出てしまう。この写真をシューズショップタケダに送ったら、電話がきて、後ろでひもを締める別の結び方だと治ると言われたました。無料で修正してくれるとのこと。もうなんども使ったワラーチを送り返したら、数日後にひもを結び直したものが戻ってきました。ヒールの部分で締め付けるタイプ。本当にこちらだと指が前に出過ぎない。そしてもっと安定感を感じることができた。マイナスポイントは前で結ぶタイプの方が履くのが楽だった。慣れたらはやくなるけど、最初はとまどった。そしてヒールの後ろで結ぶとこのプラスチックのくくりがあまい。走っているとゆるくなったりする。これどうにかならないかな?

写真の説明:上の水たまりの写真が足の帆で結ぶタイプ。下の写真がヒールで結ぶタイプ。


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