LR60 バーチャル スウェーデンラン を開催しました。

8月30日午後6時より、スウェーデン人のお茶の伝道師、ブレケル・オスカルさんをゲストに迎えLR60を行いました。今回はオスカルさんの故郷である、スウェーデンの南部に位置する海の街マルメ(Malmo)を、日本全国から参加したライブランナーが駆け抜けました。



マルメはデンマークから近いということもあり、コペンハーゲンからバーチャルランがスタートしました。コペンハーゲンからマルメまでは水上電車で20分ほどで着くようです。昔はデンマークの一部でもあったマルメは、どこか北ドイツやデンマークと似た雰囲気をもつ街並みのようです。街の大きさとしては、オスカルさんが以前住んでいたこともある岐阜市より少し小さいくらいの大きさで、自転車さえあればどこでも行けるコンパクトなサイズのようです。



赤煉瓦の建物や昔のワインの広告などもそのまま残り、どこかレトロな街並みなマルメの旧市街地。広場からは700年前に建てられた、高くて赤いアイコニックな教会、セント・ピーターズ教会も見えます。ジブリの「ハウルの動く城」や「魔女の宅急便」を思い出させてくれるような街並みですね。



ヨーロッパの食文化といえば、フランス料理など西欧の食文化のイメージが強いですが、スウェーデンをはじめとする北欧では、「ニュー・ノルディック(新北欧料理)」と呼ばれるムーブメントが最近のトレンドのようです。ベリーや海藻、ヘラジカなど、その地域の気候や地形特有の食材の調理を基本としよう、という食文化のムーブメントのようです。


スウェーデンの夏は、りんご(スウェーデンにはなんと300種類ものりんごが!)やじゃがいも、イチゴが旬の食べ物のようです。


5km以上走った人を対象に抽選でプレゼントをするLR60のラッキーライブランナー。今回のプレゼントの一つとなったのが、スウェーデンスタイルのシナモンロール。アメリカのシナモンロールとは全く違い、アイシングがなく、生地にはカルダモンが必ず含まれ、シナモンの香りがとても強いようです。コーヒーや日本茶にもとても合うようです。



またバーチャルラン中には、マルメの中で一際目立つ建物で、ヨーロッパで一番高い住居ビルとも言われる、「ターニング・トルソ」も訪れました。






セッション中には、参加したライブランナーからゲストのオスカルさんへの質問にも答えてもらいました。


Q. 「日本人とスウェーデン人の共通点と違う点は?」

A.「似ていること点は、本音とタテマエ。違う点は、日本は上下関係があるのに対し、スウェーデンはもっとフラットな関係」


Q.「日本茶を興味を持つようになったきっかけは?」

A.「世界史の授業で明治時代の勉強をしている時に緑茶のことを知り、飲みたくなった。」



今回のLR60の結果はこちらです。


男性

1位 もりちゃん 15.75km

2位 てつさん 13.43 km

3位 はんにゃのヤスさん 12.94 km

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女性

1位 ララさん 13.35km

2位 nahoさん 11.71km

​3位 yukoさん 11.65km



また今回のLR60で完走した(7km以上進んだ方)には、バーチャルスウェーデンラン完走メダルがプレゼントされました!!おめでとう!



今後のオスカルさんの活躍はこちらからフォーローできます!


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次回のLR60もお楽しみに!!

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