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そうめん君の様々な顔

2019/8/15(木)5:30〜,6:30〜の『カレンの木曜マルシェ』では、

「そうめん」をPick Upしました。


*夏に食べたくなる、「そうめん」

元々は中国からきたものだと言われていて、

そこから日本を含めアジアに広まってきました。

特に韓国では、そうめんは、「ソミョン」と呼ばれ、日常的に食べる文化があります。

特にお祝いなどハレの食べ物とされ、結婚式などのお祝い事の席や、

それが終わった後に振舞われたりします。

日本で私たちは、軽い食事、手軽に食べているそうめんも、

国が変われば振る舞いの料理になるっていうのは面白いと感じました。


[カレンのちょい足し]

いろんな国で、いろんな顔を見せる?そうめんくん。

「そうめん」と「ひやむぎ」の違いについて。

二つの違いは、昔は作り方が違ったのですが、今は太さで分類されていて、

1.3mmまでがそうめんで、1.3mm~1.7mmがひやむぎ、

それ以上がうどんと定義されています。


ちょっとかっこいいところ見せたい時に、いってみてください。




*そうめんの食べ方

極上の食べ方と簡単な食べ方をご紹介していきます。


(1)極上の食べ方

 そうめん二郎さん、そうめん研究家。

 各ブランドごとの美味しい茹で方なども載っているので

 参考にしていただきたいのですが、彼がいう極上の食べ方が、


「エクストラバージンオイルと岩塩だけで食べてみてください。

そしてそうめんそのものの小麦の香りを味わってください。

めんつゆに頼らず、小麦を楽しむ。」

ソーメン二郎さんの正しいそうめんの楽しみ方



(2)簡単な食べ方

 そうめんは、楽に簡単に作って、冷やしてすぐ食べられるのがポイント。

特に暑い夏は、あまりガスを使いたくないのが本音です。

簡単かけるシリーズをご紹介していきます。


①カレーのレトルト

レトルトカレー 2袋

お湯500mlを湧かして、そうめん1束 を入れて2分間煮込むだけの「カレーにゅうめん」。


②カルディーかけるだけシリーズ!



「桜えび生姜」がおすすめ。

カツオ、さば、しいたけのダシと、桜えびの食感、

そしてそこに少し刺激を与える生姜の香りがたまらなく美味しいのです。

(こちらは6:30の部で、koniさんに当選しました!)

茹でたそうめんを氷水で冷やして、大きな器に麺をうつして、かけるだけ。とっても簡単!



*皆さんのこだわりのそうめんの食べ方 (Pick Up してご紹介しております)

・生卵、つゆ、氷3つにネギをIN、わさび、トッピングにはきゅうりとトマト、

 三輪そうめんでつるりといただく - シュガーさん


・オクラ、納豆、山芋系を入れる - makiさん


・鯖缶を乗せて、食べるラー油をつゆに入れる - らんらんらんさん


・茹でた後はこれでもかってくらいしつこく洗って、喉越し最高! - チーさん


・冷やし中華風にたくさん具を乗っける - みきさん、meguさん


・ぐるぐるかき混ぜる - ぽにょさん


・つけ汁を出来るだけ具沢山に!ネギ、海苔、ごま、オクラなど - ハイジさん


・なすが乗ったもの - Tsuyoshiさん/あきさん


・豚肉とナスを豆板醤で炒めてぶっかけ風にして、その上からめんつゆ - 福岡のKeiさん


・シイタケ、ネギ、生姜、ミョウガ、のり、錦糸卵をのせる - ラッキーさん


・納豆・オクラ・青じそをのせる - サトミンさん


・そうめんは播州そうめんを選ぶ、揖保乃糸! - 芋娘さん


具材以外にも、

流しそうめんで食べる、小分けにして食べるといったようなコメントもいただきました!

夏にぴったり、そうめん。どこか涼しさを感じられるようなもの。

皆さんは日本特有のこの四季を楽しんでいますか?

そうめん以外の夏の食べ物、どんなものが浮かんでくるでしょうか?

私はもう、かき氷、冷やしきゅうり、とうもろこしなんかも食べました♪

食べ物でも夏を満喫して、残りの夏も楽しんでいきましょう!

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