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体調管理の3つの「み」



5/16(木)トレーナーカレンの木曜マルシェでは、体調管理における、3つの「み」と

オススメの食べ物をご紹介しました。

3つの「み」

(1)あまみ:頭が回らなくなっている証拠

  多くの臓器は“エネルギー源として”脂質、タンパク質、糖質といった成分を利用します。

  しかし、赤血球や脳はブドウ糖しか利用できません。

  しかも、脳でのブドウ糖の利用量は非常に多いんです。

  そのため、頭が回らなくなってきます。

  これを避けるために、疲れると脳のエネルギー源である糖質が欲しくなるのです。

(2)しょっぱみ:大量に汗をかくと、欲しくなると、ナトリウムなどのミネラルが不足している証拠

  カルシウムや鉄分・ナトリウムなどのミネラルが不足していることが原因で

  しょっぱいものが食べたくなります!

  ミネラルは、汗をかくと失われるものですが、体内で生成することができない成分でもあります。

  内臓を守る役割を持つため、登山で大量に汗をかいた際に欲しくなるケースもあるかもしれません。  

(3)すっぱみ:肉体疲労すると欲しくなる!

  酸っぱいものにはクエン酸が含まれています。

  クエン酸には疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぐ働きがあります。

  そのため、疲労が溜まると酸っぱいものが欲しくなったり、

  山で食べる酸っぱい食べ物がいつも以上に美味しく感じるとき、すっぱみが足りていません。

いろんな「み」が欲しくなると思います。

そういうときは、体から何かが不足している証拠!すぐに体内に入れてあげてください。

3つの「み」が欲しくなる前に、普段から持ち歩くことをオススメします。

ここからは、私が普段持ち歩いているものをご紹介します。

①飴

飴はほとんどが炭水化物、つまり糖分で作られています。

糖分は、人間のエネルギーに変わるもので、行動の源。

また、脳や神経が行動するのにも必要な成分です。

あめ玉は一つ一つが非常に小さいので、これだけでエネルギーを補おうとするのではなく、

主に気分転換や、長い間行動しながら少量の糖分を取り続けることができる、

行動食の中でも補助的存在と言えるでしょう。

②男梅グミ

食べると、渋いダシのような味わいが口に残るため、フルーツ系、さっぱり系のグミが好きな人は、

あんまり美味しいと感じないかもしれませんが、

かなり疲弊している時には、もう!美味しくて止まらなくなります。

私はこの子が手放せなくて、登山にはもちろん、海外旅行にも持っていきます。

少しずつ夏に近づいているこの時期こそ、普段から不足しがちなものを、

あなただけのオリジナルでつくって持ち歩いてみてください♪


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