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雨のハッピー効果



6月11日の20:00からの20分間のトレーナーカレンの「雨とお友達ラン」では、

雨の日のポジティブ効果をご紹介しました!

梅雨時期になって、雨が億劫になる人が多い時期ですが、

「雨」には、我々にとっていい効果がたくさんあります!

1:雨の音は、集中力をアップさせる!

雨が落ちる“しとしと”という音には、脳波をアルファ波にする効果があります。

アルファ波は、集中しているときやリラックス時などに表れる脳波で、

雨音の心地よいリズムが自然と心を落ち着かせ、脳内の集中力がアップするのです。

室内にいて、雨音が聞こえないときには、気分転換に外に出て雨音を聞いてみるのもオススメ!

2:いつもより綺麗に見える!

「夜目、遠目、傘(笠)の内」。

夕暮れや遠くでぼんやり見えた人、 傘の陰にほのかに笑顔をかいま見せた人。

こうした「はっきり見えない」状況で出会う人が実際以上に 美しく見える、魅力的に見えると言われています。

3:雨音でリラックス効果が得られる!

雨の日にだけ聞くことができる雨音には、様々な研究によって、α波が出ていることがわかっています。

α波と聞くと、単に眠くなるといったイメージが先行してしまう人もいるかもしれませんが、

実はそうではなく、ストレスの軽減やリラックス効果、さらには集中力を高める効果等があります。

雨の日に勉強や仕事に限らず、何かに集中して取り組むのは、

天気の良い日に行うよりも効率的に行うことができるのです!

4:マイナスイオンでリラックスできる!

雨の日は、雨音だけでなく、マイナスイオンが町中に広がるのです。

マイナスイオンとは、空気中に含まれるわずかな電気を帯びた分子集団のことを言います。

マイナスイオンは、ストレス軽減やリラックス効果があるとされています。

マイナスイオンには4つの作用がある事が知られています。

自然界が持つこの4つの作用の相乗効果によって、

鎮静・催眠・制汗・食欲増進・血圧降下・爽快感・疲労防止・疲労回復

など、人の健康を積極的に助けてくれるのです。

5:お肌がしっとりする季節

梅雨どきは、日差しの強い真夏や寒い冬のように肌が乾燥しにくい季節。

お肌にいいとされる湿度は65%。

梅雨どきは常にこの湿度を保っている日が多いため、老化の原因となる乾燥を防いでくれるのです。

梅雨時期、外に出るのが億劫になりがちだったりしますが、雨には素敵な効果がいっぱいあります!

むしろこの時期に感謝かもしれませんね!

お気に入りのレイングッズを手に入れて、雨の日をエンジョイしていきましょう♪


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