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みかんの効果とオススメの食べ方!


12月30日、20:00からのカレンのSlowRunでは、

【みかんの効果とオススメのみかんレシピ】をご紹介しました!


やはり冬はこたつでみかん!

みかんは、ビタミンCが豊富で、美肌美白効果があるというのは、よく知られていますが、

実は、正しく食べることで、ダイエット効果を得られるのです。

〈みかんのダイエット成分〉

⑴ 薄皮部分の『ペクチン』 

 便秘解消、コレステロール値の低下、脂肪吸収率の低下、腸内環境を整える。

⑵ 筋トレ・ダイエット系のサプリメントにも利用されている『シネフリン』

なぜサプリメントに採用されるのか?⇒脂肪燃焼力が高い!

脂肪燃焼アップと、脂肪の分解を促進する!

⑶ 『クエン酸』

クエン酸は、疲労回復で知られていますが、糖質を燃焼させる効果がある!

〈この効果を最大限に発揮させる食べ方〉

⑴ 内側の袋や白いスジは取らずに食べよう! 

   みかんのダイエット成分であるこの部分は絶対にとらないで下さい。

⑵ 食前に1個!一日3個のルール!

   ローカロリーですが、糖分が多いため、個数は制限しましょう。

⑶ できれば青いみかんを食べよう!

   ダイエット成分がおおいのは、熟したオレンジ色のみかんより、少し青い未成熟のみかんです。

〈オススメの食べ方〉

焼きみかん 


⇒みかんの栄養素は、多くが皮の部分に含まれているので、

皮もできれば体内に入れたい…のですが、なかなか抵抗がありませんか?

また、焼くと栄養はなくなる?と考える人もいると思いますが、逆に栄養素が中身に浸透してくれるのです!

そして焼いた皮も柔らかくなり、あまり苦みを感じず、おいしく召し上がれます!

*焼きみかんの作り方

準備するのは、ミカン(1個)とオーブンやフライパンのみです。

まず弱火でみかんを火にかけます。

焦げ目が少しつくくらいに焼けたらできあがりです!

所要時間は1分程度です。

また、火を使いたくないという方は、クッキングシートなどで、みかんを包み、

電子レンジでチンをすると、柔らかい皮をまとった温かいみかんができあがります。

また、みかんは無農薬のものはそのまま焼いてください。

農薬が気になる方は、焼く前に鍋に沸かしたお湯で少し湯がくとOKです。

これからのお正月に!おいしくヘルシーにみかんを食べましょう。


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