よい眠りにつくための6つの方法

みなさん、毎日気持ちよく眠れていますか? よい眠りにつくための方法を、ウェブサイト”CNN"にて紹介されていたので、いくつか紹介します。 1)1999年に行われた研究で、靴下をはくとすぐに眠りにつけるということがわかったそうです。 2)寝る前に明日のTO DO LISTを作って、明日の悩み、考えごとは明日の自分に預ける。 3)深く深呼吸をする。 4)あったかいお風呂に入る。 人間は身体の温度が下がった時に眠くなるので、寝る前にあったかいお風呂に入って体温を1度あげるとよさそうです。 5)どうしても眠れない場合はベットから起き上がる。 寝れないのにベットにいると、ストレスがたまり、さらに眠れなくなるだけ。 なにか別のことをして、疲れてきたらまたベッドに戻りましょう。 6)朝に太陽の日差しをしっかりと、浴びる。 毎朝15分間しっかりと太陽の日差しを浴びることで、体内時計が整えらえれ、夜暗くなると、しっかりと眠くなります。

フィットネストレンド予測

2018年はいったいどんなフィットネストレンドが流行るのでしょうか? ウェブサイト”EveningStandard"が予想するフィットネストレンドをシェア。 ロンドンの有名なフィットネススタジオの創設者、Ashley Vermaは以下のように予想しています。 1)バレエ。 多くのVictoria's Secretのモデルが行っていることで話題のバレエ。 姿勢を整えながら、全身の筋肉を鍛えることができます。 全身の筋肉グループを同時に鍛えることができるエクササイズはバレエ以外になかなかありません。 力強さと柔軟性の両方を鍛えることができます。 2)ダンスクラス。 ダンスエクササイズは身体の筋肉を鍛えることと同時に、有酸素運動の側面もあります。 そのため、新陳代謝がよくなり脂肪を効果的に燃焼できます。 3)マット運動。 マットの上で行う運動で、体重のみを使ったエクササイズが基本となります。 腕立て伏せやプランクなどが代表的なもので、それぞれのエクササイズによって、それぞれの筋肉の部位を集中して鍛えることができます。 4)ストレッチクラス。 ストレッチは激しい運動後の身体をしっかりと回復するエクササイズです。 柔軟性、筋肉の可動域を広げたりできます。 ランニングの前後にもぜひしっかりストレッチをしてくださいね。

痩せるために必要なあれ、忘れていませんか?

2018年の新年の抱負として、痩せるとか筋肉をもっとつけるといった目標を掲げた人も少なくないはずです。 多くの人はエクササイズ・食事にのみ集中しがちですが、もっとも重要なことを忘れています。 睡眠です。 ウェブサイト”Popsugar"より。 睡眠が不足していると、身体はコルチゾールというストレスホルモンを生産します。 コルチゾールの量が増えると、身体はカタボリックな状態となり、筋肉はボロボロな状態、そして脂肪が蓄えられ始めます。 コルチゾールは身体を緊急事態モードにさせ、生き延びるために脂肪を貯めるように指示します。 また、睡眠が不足していると身体が甘いものを欲するようになります。 しっかりと睡眠をとることで、食欲ホルモンを抑制することができます。 さらに、身体は睡眠モードの時に成長ホルモンを生産し、筋肉を大きくしたり、脂肪を燃やしたり、骨を丈夫にしたりしてくれます。 また成長ホルモンが多く発生されるタイミングは眠りについてから1時間後のようで、その後も睡眠サイクルにそって、成長ホルモンのスパイクがやってくるようです!

誰もが1度は憧れるシックスパック (Six Pack)、目標にするべき?

腹筋が割れるとかっこいい。 誰もが1度は憧れるシックスパック (Six Pack)ですが、 腹筋を割るのを運動目標にするべきなのか? どうしても割れた腹筋を獲得したいなら何をするべきなのか? Livestrong.com情報を元に答えます。 目標にするべき? オススメはできないそうです。 なぜなら割れた腹筋を持っているから健康的で、 シックスパックが見えないから不健康な訳ではないからです。 シックスパックは体脂肪率がかなり低くないと現れません。 個人差はありますが 男性の場合6−9% 女性の場合16−19% だと腹筋が割れている体型だと言われています。 Livestrongによると健康的な体型は体脂肪率が 男性の場合11−22% 女性の場合23−33% だそうです。なので必要以上に脂肪を燃やさないと シックスパックにたどり着きません。 健康的な体が目標ではなく、 美の為にシックスパックが欲しいならどうするべきか? 腹筋をしてコアの筋肉を増やすという考えが多いですが、 それよりも脂肪を燃やすためのカロリーバーンが大事だそうです。 腹筋を強めても体脂肪率が高いと隠れているだけ。 なのでまずは体全体の筋トレでカロリーを燃やしやすい体を作り、 ランニングなどのカーディオトレーニングで、カロリーを燃やす必要があります。 そして 糖質を制限したり、 質のいいプロテインを摂取したりといった 食べ物の面を改善すべきです。 そしてもちろん腹筋トレーニングも大事なのですが、 腹筋を鍛えすぎ、その腹筋に伴った背筋がないと、背中を

長期間運動ができないときの体の衰えについて

旅行中や病気、多忙なスケジュールなどで長い間定期的に行っている運動ができなくなることもあると思います。 そんな時に気になるのは、せっかく鍛えた筋肉や身体の衰え。 実際にはどのくらいの速さで筋肉や身体は衰えていくのでしょうか? ウェブサイト”Better"よりシェア。 まずいえることは、鍛えられて身体であればあるほど、衰えるスピードは遅いそうです。 なので、1週間まったくエクササイズできなかったとしても、心配する必要はないようです。 しかし、これが2週間となると心肺機能、筋肉などががくっと落ちるようです。 また完全に筋肉や身体機能失うにはおよそ2ヶ月かかるようです。 また筋肉のタイプによっても衰えるスピードは違うようです。 ランニングやウォーキングなどの持久力を必要とする運動の衰えは、 スプリントやスクワット、ベンチプレスなどの単発的な運動を必要とする運動と比べて衰えのスピードは遅いようです。 旅行先でも使えるライブラン、ぜひ活用してみてくださいね。

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