長時間座ることが身体に与える悪影響

あなたは立ち仕事?座り仕事? 長〜い間座っていることが、身体に大きな悪影響を与えるって聞いたことありますか? Authority Nutritionでは、その悪影響が紹介されています。 デスクワークが基本となった現代人の平均的な1日に座っている時間の長さは、 なんと15時間。 昔の農民の3時間と比べるとものすごい差。 そのためエクササイズ等抜きで、 1日普通に過ごしたときにこの両者を比べると、 農民の方が 1000カロリー 多くカロリーを燃やします。 さらに、ある研究によると、 肥満の人は 一般の人と比べると、 1日に座っている時間の平均が2時間多いということも分かっています。 長期的には、 糖尿病や 心臓病にも 繋がるそうです。 私は毎日エクササイズするから関係ない? そう思ってる人も要注意。 こういった悪影響は エクササイズで補えないそうです。 1時間の高負荷トレーニング(HIT)でも、 1日中座りっぱなしのライフスタイルによる悪影響を 補うことはできないそうです。 1時間ごとにストレッチをしたり、 ちょっと歩きにいったり、 またはスタンディングデスクをオフィスに取り入れたりして、 意識的に座る時間を減らして行きましょう。

ガムを噛むことによる、身体における嬉しい効果

みなさん日頃からガムを噛んでいますか? かんでいる人も、そうじゃない人も知っておいて得する、ガムを噛むことによる、身体における嬉しい効果をウェブサイト"Three Face Chicks"にて紹介されていたので、シェアします。 まずガムを噛むことにより、記憶力がよくなるようです。 これはガムを噛む顎の動作によって、脳の記憶を司る部位をよく刺激することができ、さらに脳に血液がよく流れるからだそうです。 さらにガムを噛むことにより、リラックス効果もあるようです。 また、スナックやスイーツの変わりにガムを噛むことにより、ダイエットにもいいみたいです。 さらに、ガムは歯や歯茎の健康を守るのにもとてもいいみたいです。 なぜなら歯や歯茎の健康には、唾液がとても重要な働きします。ガムを噛むことにより、唾液を多く生産することができるので、歯や歯茎の健康を促進してくれます!

にんにくの健康効果

にんにくは食べ物のスーパーマンかもしれません。 1日ひとかけら食べていると ガン予防、 心臓病予防、 脳卒中予防、 免疫力アップなど 世界の死亡原因のトップ4をカバーするといいます。 この健康効果がすごいことを医師Dr.Axeの"Food is Medicine"や”healthline"の記事に投稿されています。 にんにくはカロリーが低い上に、 ビタミンC、 ビタミンC6、 マグネジウム を多く含みます。 また血圧を下げてくれたり、 コレステロール値を下げてくれるという 嬉しい効果もあるようです。 またガーリックを食べることで、 身体の免疫力を高めてくれるので、 風邪をひきにくくなったり、 身体を壊しにくくなります。 気になる食べ方ですが 健康効果は「生」のニンニクがベストのようです。 火を通しても十分健康効果を保つのですが 生だといちばんいいとか。 口のエチケットとか気になるガーリックですが これだけ健康効果を並べられると 周りの人を気にせず1日ひとかけら 食べる習慣をつけるのがいいかと。

笑顔

本心でなくても友達のすべる話を聞いたら笑いましょう。 笑うことが身体いい影響を与えてくれることが科学的に証明されていることを知ってましたか? ウェブサイト”Lifehack"によると 脳の指示により、顔の筋肉を動かすと同時にエンドルフィンという、 私たちをハッピーさせてくれるホルモンが生産されます。 さらにこのエンドルフィンはストレスのレベルも下げてくれます。 作り笑い、作り笑顔でも効果は同じ。 脳は同じだととらえるそうです。 さらに笑うことによって肺、 その他の身体の筋肉をストレッチすることができます。 日頃からスマイルを心がけたり、 面白いテレビや映画をみたり、 友達や家族と楽しいことを話し、 たくさん笑いましょう。

レモンの健康効果

今になってレモンの健康効果が注目を浴びているって知っていましたか? レモンがビタミンCが豊富だとだれでも知っていますが、 それ以上に健康効果があるとのリポートがあります。 あまり知られていないですがレモンはカリウムも豊富なのです。 カリウムは心臓病や神経病を防ぐことで有名ですよね。 そして減量にも繋がるとも言われています。 Healthline.comによるよレモンにはペクチンファイバーがあり、 このペクチンは空腹を満たす効果があるとか。 でもレモンの汁にはペクチンは無いので、 レモンを食べる必要があるとか。 レモンを食べるのはちょっときついですよね! ウェブサイト、bbc good foodでは水と割ったレモンウォーターを飲むことが勧められています。 レモンウォーターを飲むことで期待できる効果は、 減量、 消化促進、 美肌効果、 そしてデトックス効果があると言われてます。 レモンに豊富に含まれるビタミンCは肌に不可欠なコラーゲンを生産するのを助けてくれます。

あくびが健康にいい?

あくびが健康にいい? あくびをすること自体にあまりいいイメージはありませんが、実はあくびは健康にいいって知ってました? ウェブサイト、「Health Site」にて紹介されていた情報をもとにシェア。 まず、あくびをすることによって脳への血液の流れをよくする効果があります。 カフェインが私たちの目を覚まさせてくれるのと同じ効果のようです。 また飛行機に乗った時などに起こる、あの耳のいやーな感じを治してくれるのも、あくびのようです。 さらに、あくびをすることによって、肺の二酸化炭素を吐き出し、酸素を多く吸い込むことができます。 この酸素は脳に流れるので、脳を活性化にも繋がります。 これからは人目を気にせず、あくびができそうですね。

コンパウントワークアウト

身体全体的に大きな筋肉を手に入れたい、 限られた時間の中でワークアウトをしたい、 そんな人におすすめなのが、 『コンパウントワークアウト』。 コンパウンドワークアウト (compound workout)とは、 1つの動作で数カ所の筋肉を鍛えるワークアウトです。 スクワット、 ベンチプレス、 懸垂、 デッドリフト などがそれにあたります。 そんなコンパウントワークアウトについて、ウェブサイト”SELF"からのシェア。 コンパウントワークアウトと対照的なのが、 1つの動作で1箇所の筋肉を集中して鍛える、 「アイソレーションワークアウト」 (isolation workout)。 単純にコンパウントワークアウトは、 アイソレーションワークアウトと比べて、 より多く身体を動かすので、 より多くのカロリーを消費し、 脂肪燃焼も期待できます。 さらに、 コンパウントワークアウトを行っている時のほうが、 テステトロンやインスリン といった筋肉の増加には必要不可欠な 成分を多く生産します。 そのため、 筋肉増加効果も期待できます。 さらに、 コンパウンドワークアウトの全てのワークアウトにて、 腹筋(体幹)を使うので、 腹筋、(体幹)鍛えることができることも、 コンパウントワークアウトのいいところの一つです。

ストレッチ

運動の前後にはしっかりとストレッチをしましょう。ほとんどの方が学校の体育の授業でそう習ったのではないでしょうか?しかし、運動前の冷えた筋肉をストレッチすることは、筋肉細胞を傷つけることになるので、身体にはよくないです。 ウェブサイト”Thrillist"でも、運動前後の正しいストレッチ、ウォームアップについて紹介されています。運動前にするべきなのは、スキップ、スクワット、や腕をサークル上に動かしたりという、ダイナミックストレッチです。このようなダイナミックストレッチをすることで、パフォーマンスの向上、そして怪我の防止を期待できます。 では、運動後のストレッチはどうでしょうか?私たちが基本的に呼ぶ、ストレッチは、実際には、筋肉痛を軽減させる、という効果は全くないそうです。もし筋肉痛を軽減させたいのであれば、マッサージを受けたりするのが効果的。しかし、ストレッチは柔軟性をあげる上ではとても効果的です。しかし、身体が十分に温まった状態で、自分の身体の可動域でストレッチを行うようにしましょう。

ベストな時間帯

エクササイズを行うのに、ベストな時間帯は? 朝?午後?夜? 朝のいいところ: ウェブサイト"Greatist.com"によると、まずエクササイズは体温と心臓の鼓動を高めるため、午後8時以降に行うと眠りを妨げる恐れがあるといか。また朝7時にエクササイズを行うと、午後1時、午後4時にエクササイズを行うのと比べ、質のよい眠りにつけるということが研究で分かっていると書いています。 また朝になにも食べていない状態でエクササイズをすると(ファステッドカーディオ)20%もっと脂肪を燃やさるということも分かっています。 午後の運動のいいところ: 午後にエクササイズを行う利点はなんでしょう? まず、午後は既に体が温まった状態で行えるので、パフォーマンスの向上が期待できます。 特に、ウェイトトレーニングのような、激しいエクササイズを行う場合はなおさらです。 さらに筋肉構成にとても重要な成分、テステトロンは、午後にエクササイズを行ったほうが、より多く生産されるようです。 結論的に、常に同じ時間帯にエクササイズを行うことが勧められています。 だったらどっち? 多くの日本人は忙しい。 でも「忙しい」を理屈にしないでちゃんと定期的にエクササイズを行うことが一番大事なポイント。 なので都合のいい時間に運動するのがベスト。自分の運動している時間のいいところ、悪いところを理解して行うといいかもしれません。例えば夜にしか運動できない場合は、運動後に体とマインドをクールダウンすることを意識することで睡眠をちゃんと取れるようにするとか。

コーヒー

皆さんコーヒー毎日飲んでいますか? Men's Healthによると、コーヒーの主な成分、カフェインには私たちの身体にうれしい効用がたくさん。まず一つ目はエクササイズの前に飲むとパフォーマンスレベルを挙げてくれるということ。さらに、フィンランドで行われた実験によると、毎日800mlのコーヒーを飲む人と全く飲まない人を比べると、77%の確率でうつ秒に陥りにくいという結果がでたそうです。 また、ボストン大学の教授は、コーヒーを毎日飲む人は健康な歯をしている、ということを発表しています。これは、コーヒーに含まれる抗酸化物質が歯茎の炎症を抑えくれるからだそうです。また肺がん、肝臓病にかかりにくくしてくれるという効果もあるそうです。

抹茶

アメリカの健康意識の高い街、ニューヨークやL.A.で一大ブームを起こしているスーパーフードが日本の抹茶。数年前までは甘いMATCHAドリンクを飲むアメリカ人に目が点でしたが、最近は砂糖を入れない抹茶が流行しているらしいです。 反対に日本の現代人の方が抹茶を飲む機会が少なくなっているのかといえます。健康のことを考えると日本の抹茶を定期的に飲むようにしたいですね。 一般的な緑茶とは茶葉も製造方法も異なり、粉末状なのでお湯出しで飲むお茶よりもその栄養を丸ごと摂取できるのが特長。抹茶にはα波を増やしてリラックス効果を高めるテアニンが豊富に含まれているほか、カテキンやタンニンによりダイエットやデトックス効果も期待できます。 ランニングの前に抹茶などカフェインの入っているものを飲むとパーフォマンスが良くなると最新の研究では言われています。脱水症状をおかしてしまうとの考え方は古い様です。

ファステッドカーディオ

ファステッドカーディオ(Fasted Cardio)って聞いたことありますか? 朝起きて、何食べていない、空っぽの胃の状態でカーディオトレーニング(有酸素運動)を行うことです。 Bodybuidling.comにて、ファステッドカーディオの効果が紹介されていたのでシェアします。British Journal of Nutritionの発表によると、ファステッドカーディオを行うと、実際に何かを食べた後に同じカーディオを行うより、20%多い脂肪を燃焼できるそうです。眠りにつき、何も食べない状態になると、人間の身体は貴重な炭水化物を蓄え、脂肪を燃料として燃やし始めます。朝起きてなにも食べていない状態で、カーディオを行うと、同じように脂肪を燃料として燃やすので、ダイエットにはとても効果的であると考えられています。 特に効果的なのはお腹周りの脂肪バーン。本来運動してもなかなか消えないエリアですが空腹状態のときはお腹近辺の血の周りが良くなっていると言われています。なので空腹運動するとお腹周りの脂肪を燃やすのに有効的なのです。 ただし、筋肉増量を目的のマチョボディーを目指している人は注意してファステッドカーディオを行った方がよさそうです。空腹で運動すると筋肉増量に必要不可欠なアミノ酸をもたくさん燃焼してしまうので、筋肉を失ってしまう可能性があるとか。

チアシード

スプーン1杯食べるだけで1日に必要とされている量の食物繊維をゲット 健康おたくの間で話題のスーパーフード、チアシード。”チア”とはマヤ語で”力”という意味。そんなチアシードには、沢山の栄養がぎっしり詰まっています。 Dr. Axe によると、チアシードの効果として、健康的な肌、アンチエイジング、消化促進、丈夫な骨や筋肉を形成する、といった効果があるそうです。中でも注目すべきなのが、小さなチアシードに含まれる豊富な食物繊維の量。”American Dietetic Association"によると、テーブルスプーン1杯分のチアシードには、人間が1日に必要とされている量の食物繊維が含まれているそうです。 またチアシードは水分をたくさん吸収し、胃の中でその水分を放出するために、オートミールなどと一緒に食べると少しの量でもお腹をいっぱいにしてくれます。

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle
  • YouTube - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle

© 2017-2020 by ライブラン株式会社