​トレーナーTomoのオススメ

今までの常識をくつがえす健康情報がありびっくりした。認知症など脳の病気に関する情報かと思っていたら、実際は健康的に生きるための基本的な情報が多かった。タイトルを見るとアルツハイマーが気になる人しか手に取らないと思うのでもったいない。特に日本人に関してたくさんの研究結果などをシェアしているので絶対に読んでそんはない本だ。

プレストン W. エステップⅢ

MINDSPAN 脳老化は食で止められる

実は人間の体は長距離を走る為に進化されていた。スーパーに行けば好きなだけの食料が手に入る時代。実はこうなったのは人間の歴史を考えるとつい最近のことなんです。この本はトレーナーTomoにとって健康のバイブルのような存在です。正直、前半を読んでいて退屈だと感じる人が多いかもしれません。教授はとても詳しく人間の進化の説明しているからです。でも僕はとても面白い情報だと感じて3回もこの本を読んでいます。

人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病

「限界は何が決めるのか? 持久系アスリートのための耐久力(エンデュアランス)の科学」。人間の体のリミットの勉強ができる。ランニング、運動などにとても便利な情報。 2018年2月にアメリカでリリースされた本が2019年9月に日本語版も出ました。

アレックスハッチンソン

エンデュアランス

Endure: Mind, Body, and the Curiously Elastic Limits of Human Performance

​残念ながら日本語版がない(2019年3月時点)。誰か翻訳しないかな?長距離ランナーの有名コーチのパーソナルトレーニングを受けている体験をできる本。「Born To Run」の作者マクドゥーガルさんのコーチでもあり、タラウマラ族との初レースの参加者でもある。水泳やゴルフを始めるにはフォームを学ぶのが当たり前なのに、マラソンは教わる必要がないと人は思うのか?実は人間にとって最も効率のいいフォームがあり、それを身に付けることで脚に痛みが出にくくなるランができる。これを読んでAltraの靴を買った。

Eric Orton

The Cool Impossible

走る方法の考え方が180度変わりました。自然と走れるタラウマラ族の大ファンになり、彼らの食べる健康食Pinole(とうもろこしの粉)を買ったり、裸足に近いクッションが少ない靴を買いました。人間は走る為の体を全員持っていることを理解するきっかけになります。

クリストファー・マクドゥーガル

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

Amazonの創業者であり、世界トップランクのお金持ちBezosの考え方が学べる本。通常あまり自分のことを話さないBezosだがBrad Stoneには特別の許可を与えて書かれた本。今ではマンモス企業だが、最初の十年ではまだまだ誰もこの会社が生き残ると思っていなかった。ミーティングにスライドショーを使わない理由とか、ピザを分けられるサイズのチームで企画を進めるべきなど、面白いビジネスコンセプトがたっぷり。

ブラッド・ストーン

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

NIKEとオニツカタイガーの意外な過去。今ではMr.クールのフィルナイトだが、戦後の物陰がある日本に初めて訪れた頃の話はめちゃ面白い。まだ新幹線がない時代の日本を彼は知っている。今では立派なNIKE、あの頃は誰もうまく行くとは思っていなかった。それを救ったのが日本の商社だったのも意外。ドライなビジネスの本ではなく、物語のように読んでて楽しい本。ビジネスに全く興味がなくても楽しめる本。

フィル・ナイト

SHOE DOG(シュードッグ)

Steve Jobsファンなら絶対に読むべき本。部分的には少し長く感じるところもある。でもクリエイティブな商品やサービスを生み出すカルチャーの作り方はとてもパワフルなコンセプトだと思うので最後まで読む価値はある。

エイミー・ワラス エド・キャットムル

ピクサー流 創造するちから

​トレーナーゆうこのオススメ

日本ボディビル選手権大会(ミスター日本)優勝者が監督したトレーニングの本。

姿勢力を上げるトレーニング

認定整体師、整体師養成認定講師、食生活アドバイザー、アロマテラピー検定1級の資格を取得している女優の久嬢由起子さんの本。

やせたいなら肛筋を鍛えなさい

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